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事務所紹介

事務所の理念と特色

私たちは、地域の「市民と司法の架け橋」をめざしています。


私たちの事務所がある、さいたま地家裁川越支部の管轄内には約165万人が暮らしていますが、主としてこの人々の「幸せの実現」のお手伝いをしたいと活動しています。


人は誰でも社会生活の中で、思わぬ困りごとを抱えることがありますが、そうした悩みを法的に解決して安心していただきたいというのが、私たちの念願です。

特に私たちは、働く人・障がいを持つ人・女性・高齢者・子ども・多重債務者・刑事被疑者・被告人・被害者など、社会的な立場の弱い方々にやさしく寄り添い、力になりたいと願っています。そのためにも弁護士会や裁判所の公益活動も積極的に担っています。

そして、個々の事件の解決にとどまるのでなく、その苦難のよって来たる原因にも深く思いを致し、制度を改善する取り組みも大切だと考えて、この地域の皆さんや諸団体と連携して、平和や民主主義を守り強める運動などにも関与しています。

事務所の沿革

当事務所は、1974(昭和49)年に加藤法律事務所として創立され、1976(昭和51)年12月に川越市役所前の税研ビルに移転した際、この地域に根付くことを願って「川越法律事務所」と改称しました。

これまで42年間にわたり、この地域最大かつ老舗の共同事務所として、諸団体とも連携し、市民生活上発生するあらゆる法律問題の解決に取り組んできました。

この事務所から独立した弁護士もかなりいますが、現在は12名の弁護士と9名の事務局員が執務しています。法テラスのスタッフ弁護士養成や司法修習生の修習も担っています。

2008(平成20)年1月には、「弁護士法人」化し、川越のまち並みにマッチした蔵造り風4階建ての事務所ビルに新築・移転し、更なる態勢の大幅拡充をめざしています。

事務所内の様子

当事務所には、埼玉県はもちろん東京や首都圏からもご相談に来られるため、より多くの方のご相談に対応するため、応接室のほか、第1会議室から第3会議室、相談室も第1相談室から第5相談室まで備えてあります。会議室は、各会議室をつなげることで最大約25名程度まで対応できますので、大規模弁護団事件などの対応も可能です。

 

また、当事務所には小さなお子さま連れの方も多く相談に来られます。そのため、事務所内はスリッパ着用(土足禁止)としており、小さなお子さま連れの方にも安心してご相談を受けていただくことができます。

 

法律事務所にはめずらしくバリアフリー対応のトイレも備えていますので、車椅子の方も安心してご相談に来ていただくことができます。